医療現場から、経営の最前線へ。看護師の「臨床知」が日本の医療インフラを救う。

ホスピスへの支援

日本の介護・医療現場がいま、かつてない「経営危機」に直面していることをご存知でしょうか。 物価や光熱費の高騰、深刻な人手不足、そして膨らみ続ける負債。 首都圏にある100人規模の老人ホームが、稼働率の低迷により毎月100万円を超える赤字を計上している——。 これは決して珍しい話ではありません。

こうした「崩壊の危機」にある現場を、看護師の専門性とビジネスの視点で再生させる。それが、私たち株式会社CPA-Consultingの使命です。

なぜ、経営に「看護師」が必要なのか

M&Aや事業再生において、公認会計士が財務状況を精査することは可能です。 しかし、帳簿上の数字だけでは現場は回りません。

  • 現場で何が起きているのかを正しく把握する力
  • 医療依存度の高い入居者を受け入れるための看護体制の再構築
  • 現場スタッフが誇りを持って働ける「最高のケア」の仕組みづくり

これらは、臨床を知り尽くした「あなた」にしかできない経営課題なのです。

CPA-Consultingが展開する「ハイブリッド型」の支援

私たちは、公認会計士(財務・法務のプロ)と、看護師・介護士(現場のプロ)がタッグを組む「Hybrid Outsourcing」という独自メソッドを確立しています。

コンサルタント看護師として、あなたには以下のようなダイナミックなミッションに挑んでいただきます。

  1. 赤字施設のターンアラウンド(業績改善) 医療特化型施設(ホスピス)への転換を主導し、地域ニーズに合致した高収益・黒字化を実現します。
  2. M&AエグゼキューションとPMI 買収後の現場の混乱を防ぎ、組織を一つにまとめ上げて収益化を完了させます。
  3. 上場企業水準のガバナンス構築 時には上場企業のホスピス事業再生に介入し、経営成績の根本的な改善から調査委員会への対応まで、高度な支援を行います。

あなたのキャリアは、次のステージへ

「ベッドサイドでのケア」も大切ですが、そのケアを継続させるための「経営の形」をデザインすることも、看護師の新しい使命です。

  • 必須要件: 正看護師資格をお持ちの方
  • 歓迎経験: 病棟師長や訪問看護ステーション、高齢者施設のマネジメント経験

ここで手に入るのは、単なるコンサルスキルの習得ではありません。公認会計士との協業を通じた高度な財務知識、経営層との折衝経験、そして「日本の医療・介護インフラの崩壊を防ぐ」という巨大な社会的インパクトです。

「現場の痛み」を最もよく知るあなただからこそ、描ける経営があります。 臨床の枠を超え、ビジネスの視座を持って、私たちと共に医療をアップデートしませんか?

【個別面談のご案内】

具体的なプロジェクト内容やキャリアパスについて、まずはカジュアルにお話ししましょう。

  • お問い合わせ・エントリー先:

~ホスピスコンサルティングなら、CPA-Consulting~

株式会社CPA-Consulting

TEL 080-6501-1474

所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目12番4号N&E BLD.6F 

代表安武 庸太郎 公認会計士

コメント